私たちの未来は、私たちの手の中に ‐WiLLD Home Coming Day 2026
2026.05.21
こんにちは、WiLLD Brand Communications担当のRanです!
WiLLDは、今年3月で11周年を迎えました。
この周年を記念して、日頃よりWiLLDを支えてくださっている農家さん、スタッフのみなさん、アーティストのみなさんをゲストにお迎えし、「WiLLD Home Coming Day 2026」を開催しました。
今回の記事では、その様子をお届けします。

Home Coming Dayとは?
Home Coming Dayとは、普段なかなか集まることのできない仲間たちが集い、近況を語り合いながら、「また頑張ろう」と気持ちを整える、あたたかな“再会の日”のイベントです。
WiLLDも11周年を迎え、普段お世話になっているみなさんとこれまでを振り返りながら、WiLLDの料理をゆっくり味わい、交流できる場をつくれないかと考え、今回のイベントを企画しました。
当日は、WiLLDが大切にしている「食べて未来につなぐ」という想いを軸に、「11周年までの歩み」や「これからチャレンジしていきたいこと」をゲストのみなさんへシェア。
また、ゲストのみなさんにもWiLLDとの思い出を語っていただきながら、食事を楽しんでいただきました。
それぞれ異なるバックグラウンドを持つゲストのみなさん同士が、とても自然に交流され、「こんなことを一緒にやってみたいね」と、“未来”について前向きに語り合う姿が印象的で、ホストとしてとても嬉しい気持ちになりました。

食事は、“農家さんの野菜が主役”の季節のワンプレートをはじめ、ビュッフェスタイルのフィンガーフードやスイーツをご用意。
当日ご参加くださった農家さんの旬のお野菜を中心に、WiLLDのこだわりが詰まった約13種類のメニューが並びました。
特に農家さんには、普段なかなかWiLLDの料理を召し上がっていただく機会が少なかったため、私たちにとっても心に残る特別なひとときとなりました。

WiLLDを支えてくださっているゲストのみなさん
ゲストのみなさんは、農家さん、アーティストさん、給食・ケータリングスタッフのみなさんなど、それぞれ異なる役割を持ちながら、日々さまざまな場所でWiLLDを支えてくださっています。
もしWiLLDを「木」に例えるなら、ゲストのみなさんは、その力強い根や幹をともに育ててくださる存在です。
WiLLDが自然を感じられるサービスを届け続けられるのは、愛情を込めて野菜を育てる人、その野菜を丁寧に調理する人、そして自然の美しさを五感で表現してくださる人——そんなみなさんのあたたかな“手”が重なり合っているからこそ。
多くの方々の支えがあって、WiLLDはここまで歩んでくることができました。
改めて感謝の気持ちでいっぱいになった1日でした。

12周年に向けて
WiLLDは11年前、「Will=未来・意志」と、「Wild=自然のまま・野性的」という2つの言葉を掛け合わせて誕生しました。
今回のHome Coming Dayを通して、改めて、
「私たちの未来は、私たちの手の中にある。
私たちがつくりたい未来を、自分たちの手でつくっていきたい。」
そんな想いを強く感じました。
WiLLDはこれからも、環境とからだにやさしい「食べて未来へつなぐ」ケータリングをはじめ、「自然とつながる、からだがよろこぶ、こころがきづく」という価値観を大切にしながら、サービスを届けてまいります。
今後は、お客さまにもご参加いただけるコンテンツを企画していますので、12周年へ向かうWiLLDも、ぜひ楽しみにしていてください。💛
Photo: Shiori Nishi
Text: Ran Yamamoto
★WiLLDをもっと知りたい方へ
今回ご参加いただいた農家さんも紹介しているページ:
「WiLLDの野菜たち」
https://willd.jp/willd-vegetable/
★WiLLDに興味があり、私たちチームの一員になってくださる方も募集しています:
https://willd.jp/recruitwilld/









