\リジェラボ × PLAY for REGENERATION/WiLLD フィンガーフードケータリング@横浜みなとみらい
2026.05.09
今年度最初のリジェラボケータリングへ
リジェラボ(YAMAHA MOTOR Regenerative Lab)は、
ヤマハ発動機株式会社様が展開する共創スペースです。
「PLAY for REGENERATION」シリーズでは、昨年から継続してケータリングをご依頼いただき、今回で第6回目、テーマは「冒険」でした。
冒険というテーマを聞いて思いついたお料理のテーマは、森を歩きながら食べ物を見つけていくようなForaging(フォレイジング)
木の実、たけのこ、せり、ゆきのした、鹿(ジビエ)など、自然の中で出会う食材たちを楽しんでいただけるメニュー構成でご用意しました。
森の中で出会った植物が食べられるかどうかを判断するには、知識と経験が必要になります。
私(WiLLD店主です)が通っていた幼稚園では、定期的に山に登っていました。
整えられた道ではなく、雑草の生い茂る道なき道を、先生が先頭で切り開きながら進んでいくというワイルドな山登り。
そして、見つけた木苺などの植物を食べる体験は、今でも鮮明に残っている、私の最初の「冒険」でした。
子どもたちに山で見つけた植物を食べさせていた先生たちには、確かな知識と経験があったのだと思います。リスクも伴いながら、そんな体験をさせてくれたことに感謝しています。
今回のイベントでも、「冒険とは、準備をしっかりしてから行くもの」というお話がありました。自然の中で何かするには、知識と経験という「準備」があってこそ成り立つもの。
そして、自然の中に行くことだけが冒険ではなく、わたしたちは日々の仕事でも冒険するようなワクワクした気持ちで働かせていただいてます。
WiLLDでは、契約農家から届く野菜を主役にしているので、前もってメニューを決めてからそれに必要な食材を注文するという通常の流れとは違った調理をしています。
初めて出会う食材が届くこともあって、今までの経験からどのようにその食材を美味しく食べるのかを考えて料理します。
成功のためには、学び、経験し、練習して技術を磨いておくことが重要になります。
今回のメニューは、
鹿ソーセージのホットドック
白味噌豆乳ソースバーニャカウダ風サラダ
たけのことリーキの春巻き
ヤーコンとキヌサヤのおむすび
メープル塩麹ナッツタルト
など
トング置きには、ヤーコン、たけのこ芋、リーキなど、
名称だけだと「この野菜ってどんな野菜ですか」とよく質問をいただく野菜がわかるようにまるごとトング置きに使用しました。
「PLAY for REGENERATION」は、毎回テーマがとても興味深く、WiLLDスタッフの学びにもなりました。今回でこのシリーズは最終回とのこと。
WiLLDのお料理を選んでいただけたことに、心より感謝いたします。
リジェラボのイベント情報は、こちらからご覧いただけます。今後の展開も楽しみにしています。
https://www.yamaha-motor.co.jp/regenerative-lab/event
詳細は
https://willd.jp/catering-delivery/
旅先でのお食事、オフィスでの懇親会、周年パーティーなど、心と体がよろこぶケータリングをお届けします。
ケータリング対応エリア:東京23区/神奈川全域/静岡(応相談)
ご相談はDMまたはプロフィールのリンクよりご連絡ください。
オーガニックやサステナブルをテーマにした健康事業をスタートしたい企業様からのご相談も承っております。お気軽にご相談ください。








