WiLLD(ウィルド)とは

WiLLD(ウィルド)とは

WiLLDは、お客様が「自然のまま」の自分に出会うための

食とヨガを組み合わせたサービスを提案します

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WiLLD(ウィルド)を運営しております山本奈津子です。管理栄養士とヨガインストラクターを組み合わせた活動を2010年からスタートし、2015年にWiLLDを立ち上げました。
WiLLD(ウィルド)とは、
Will=未来、意志 Wild=自然のまま、野性的 
を組み合わせた造語で、
1、自然を未来へ残す
2、自然の味をおいしいと感じられる舌を育てる
3、誰もが自然体でいられる場やサービスを提供する
そんな思いが込められています。

「あたりまえ」のことに気づける食事とサービスを

自然豊かな町で、自然の恵みを食すこと、自然に触れ合うこと、そうすれば気取らず、無理をしない、本当の自分に出会うことができる。WiLLD(ウィルド)が提案するのは、そんなあたりまえのこと。
疲れてしまったとき、イライラしたとき、悲しくなったとき、つらくなったとき、先が見えなくなったとき、本当の自分を見つめること、それが何より大切で、迷いの答えはいつでも自分の中に。
答えに出会うために必要なこと
●食生活をととのえること
●身体をととのえること
この2つ。食と身体をととのえれば、自然とココロもととのい、何が正解かが見えてくる。自分の中の答えが見えてくる。そしてまた頑張れる。
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食の仕事とヨガ哲学との出会い

とにかく子供のころから食べ物に興味がありました。単純に美味しいごはんが好きだったし、料理にも興味があったし、土地土地で名物となる食べ物があることや、行事ごとに食べる行事食のこと、食べたものが身体の中でどう働くのかなど、食べ物の様々なことが気になって仕方なかったんです。そんな私は管理栄養士を目指すことに。
大学卒業後、私の最初の就職はコンビニ弁当の開発でした。自分が開発した商品が毎日何万個も売れる。やりがいのある仕事でしたが、開発のためにたくさんの食材を破棄し、コンセプトづくりと原価計算、売り上げ争いに追われる日々でした。転職して管理栄養士としてダイエット指導の仕事に就きました。栄養計算をして栄養素の説明をする。楽しい仕事ではありましたが計算や理屈から食べることを考えることにちょっとした違和感もありました。
 
そんなとき、幼いころから母親の影響で日常に取り入れていたヨガの養成学校に通うことになり、ヨガ哲学を学びました。ヨガの勉強をしながら私は「食べるってなんだろう?」という疑問の答えを探していました。
もっと「直観的」に自分で自分に必要な食べ物を選べるようになることで、世の中は幸せになるのではないかという答えにたどり着きます。それを実践できる場としてWiLLD(ウィルド)が生まれました。

WiLLDのサービス

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 WiLLD(ウィルド)は、
オーガニックカフェ、スクール&オフィスランチ、ケータリング、料理教室、食事カウンセリング、ヨガ・ピラティスレッスン、リトリート、オーガニック食品の販売など様々なサービスを提案しています。たくさんのことをやっているねと皆さんに言われますが、私としては「ただひとつ」のことをやっているだけなのです。それは、お客様にWiLLD(ウィルド)の食事やサービスで、自分らしい自分になってもらいたいということ。迷ったとき、疲れた時にWiLLDを活用してもらうこと。
WiLLDの基盤にあるのはヨガ哲学と細胞が喜ぶごはん。自分らしい自分になる方法は人それぞれ。あなたにぴったりの方法をご用意してお待ちしております。