2015年からスタートした春のリトリート。今年で3年目を迎えました。
スタートした頃は、リトリートという言葉を知っているのはヨガを熱心に行っている人たちくらいでしたが、このところリトリートという言葉も少しずつ馴染んできたように思います。
当社がヨガのレッスンとオーガニックカフェを運営している大磯は、海と山が歩ける距離にあり、1日で自然を満喫できるリトリートに適した土地です。また、東京駅からも約1時間で着くので、東京や埼玉から来られる参加者さんも多いです。
4月9日、5月14日の2日間は『癒し』をテーマにしたリトリートを開催しました。
妙輪寺の住職による写経と座禅
森林セラピストによる森林浴
ヨガインストラクターによる海ヨガと山ヨガ
管理栄養士が作るオーガニックベジタブル弁当
今回も東京都と横浜市からのお客様が8割!
みなさん平日はバリバリお仕事され、お疲れが溜まっている方ばかり。
到着後デトックスウォーターを飲み、講師紹介と1日のスケジュール説明の後は座禅から。
住職のお話は毎回とても興味深く面白いです。
まずは写経を始める前に、瞑想の時間。無音の中5分間、座禅をして瞑想します。
瞑想をするときのポイントとして住職が、「色を思い浮かべること」を提案されていました。
『無』になろうなろうとしてもなかなかなれません。何かひとつをイメージすることで、『無』の状態になりやすくなります。
瞑想の後、静かな心で写経。

座禅と写経で心を落ち着かせたあと、準備体操をして山へ向かいます。

 

森林浴のトレーナーが毎回お伝えするのは「視界の25%を緑にすることで心が癒される」
 ということ。日常生活の中で、緑に目を向けることは少ないかもしれません。目の前に緑があっても、忙しさやストレスで、緑が目に入らなくなっているかもしれません。

緑を見る、鳥の声や波の音を聞く、土や植物の香りを嗅ぐ、植物にふ触れる、視覚・嗅覚・聴覚・触覚を味わうことができるのが森林浴。普段運動をしない方は、足腰には少しききますが、ココロはどんどんリフレッシュしていきます。

そして山へ到着後、山ヨガ!土の上に寝っ転がるって気持ちいいですよねー。
そして5感の中の「味覚」を味わえるランチタイム
cafeWiLLD特製、無農薬野菜と自家製の塩こうじ醤油こうじで作るベジ弁当です。
大磯黒米入りのおむすび、大磯春菊とのらぼうのごま和え、大磯大根のステーキと大磯新玉ねぎ味噌、大磯人参のクミン塩こうじソテー、大磯ラディッシュとキヌアのサラダ、オーガニックひよこ豆のペースト、大磯いんげんと豆腐のキッシュ。すべて植物性食品です。
ランチの後は、下山して大磯散策。大磯マップをお配りします。
カフェでおやつとドリンクの休憩をして、最後は海ヨガ

「充実した1日が過ごせた」
「リフレッシュできました」
「ごはんがおいしかったー」
「また来たいです!」
「日頃の疲れがふきとびました」
「明日からまた頑張れそうです」
etc
たくさんの感想をいただきました。
トレーナーたちも、いつも癒されるリトリート!ご参加ありがとうございました!!