カフェにご来店いただいたお客様からよく言われるのが、「こんなところにあったんですね〜!」という言葉です。

大磯駅を降りてまず思うのは、山が近い!ということ。駅の裏手にはすぐ山が広がっていて、段々に点在する家々が目に入ります。そこから、海に向かってしばらく歩き、途中の細い道を曲がるとレトロなピンク色の外壁の、その辺では一番高いビルが目に入ります。そのビルの1階には、WiLLDが給食を作らせていただいている保育園「もあなこびとのこや」があって、入り口を入ると子供達の元気な声がいつも聞こえてきます。そんな環境なので、お客さんは一瞬「え、ここ??」と思うようです。

 

 

 

そしていい意味で昭和感の残った階段を登って行くと、3階に大きな窓の外に大磯の海側の景色が広がる空間が。それがWiLLDです。

 

 

窓からは、高速越しに青い海が見え、トンビの鳴き声が遠くから聞こえてきます。耳を澄ませば波の音も。3階なので、陽の光も遮られることなく目一杯入ってくるので、日向ぼっこしてる気分でお食事やお茶が楽しめます。

 

 

春先や秋口はテラス席のベストシーズン。太陽をたっぷり浴びながら昼間から白ワイン、なんていう光景も見られます。

隠れ家を通り越して隠れてしまっているような場所で、しかも駅からは6~7分と少し歩くけれども、普段とは違った空間を楽しみたくて通っていただいているお客さまも多いようです。

秋になって、テラス席が気持ちい季節の到来です。大磯や平塚の食材を使ったオーガニックランチと大磯の秋の空気を吸いに、ぜひcafe&cateringWiLLDにお越しください。