? 料理してヨガしてごはん食べて | WiLLD(ウィルド)湘南大磯のオーガニックカフェ、ケータリング、スクールランチ、オフィスランチ、料理教室、ヨガ、リトリート

「え?おんなじ人??」

午前中お寺でヨガレッスンをしてカフェに戻ってランチをオープンする。そんな日々を送っている店主山本です。

カフェから徒歩3分ほどのところにある妙輪寺さんの本堂をお借りし、ヨガレッスンを開催させていただいています。体験レッスンで来られた方が、その後WiLLDに来て、私がランチのオーダーを取りに行くと、

「え?おんなじ人??」ってびっくりしますw

そう、おんなじ人です。あわただしくってすみません。

今は一緒にやってくれるインストラクターも、カフェのスタッフもいるので、その「おんなじ人」な日は金曜日だけなのですが、オープン当初はカフェとお寺の往復だけでもいい運動でした。

ヨガと料理。それは私が生まれてきて興味を持った、ただふたつのことです。

そのどちらも、母親の影響。

母親は私が幼稚園か小学校のころからヨガをやっていました。年がバレますがもう25年、いや、30年前、え?もっと前?になるのでしょうか、、、。

ヨガをやっていたというと、今では「ヨギーニー?」や「インストラクターさんなのー?」などと、すごく格好の良いおシャレな母親を想像されてしまいがちですが、その頃のヨガはカルチャーセンターの1室、畳の部屋などで行われていました。

母親はオシャレなヨギーニでもなく、なにげなく日常にヨガを取り入れていたという印象でした。純粋に健康のためと、心を落ち着かせるためだったのかな?今思えば最先端かもしれません。

夕食後の就寝前にリビングでヨガが始まります。

「ライオンのポーズ」「ねこのポーズ」「犬のポーズ」と子供が興味を持つような動物の名前のポーズが多くて、笑いながら一緒に真似をしていました。

大学生になったとき、母親と一緒に行ったヨガレッスン。フィットネスクラブだったけど、スポーツというより瞑想的で、暗い部屋で静かに座って呼吸をして、呼吸とともに身体を動かす感覚が心地よく印象的でした。先生の声も良かったな。そんなこんなで私はすっかりヨガが好きになりました。

料理の勉強や仕事をしながら気晴らしにヨガへ通っていたけれど、あるとき体調を崩し、仕事を比較的楽な仕事に変え、ヨガの養成学校に通うことになりました。

身体を整えるのはもちろん、内臓や心の状態も意識して整える必要があるということ。体調とは、身体の内側外側、そして心の状態すべてを組み合わせて成り立っていること。そしてそれが整ったとき、思考がクリアになって、自分の進むべき方向が見えてくるということ。

それは、管理栄養士として「栄養素」のことや「身体」のことだけ勉強していてもピンとこなかった本来の健康だと感じました。その経験は、「食」というものへのかかわり方も変化した、私にはとても大切な時期でした。

日常的にヨガをして料理をする母親の姿は、いわば私の理想。

おかげでどんなときも料理とヨガをせっせこ実践する日々を送っています。

感謝!

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第2土曜日は海ヨガの後にWiLLDのランチを食べて、カラダもココロもリフレッシュできるイベントを開催しています♪ヨガの後のナチュラルなごはんは、普段よりも敏感に食材の味が感じられます。

【7/8】湘南発祥の大磯で!海ヨガプチリトリート!オーガニックランチ付き